

水族館に行って思う事。
まず色とりどりの魚や、珍しい形の魚。大きな魚類や水棲ほ乳類。飛べない鳥類や微生物まで、すべて自然界に存在するデザインの多様性。
熱帯の温かい海に生息する魚達の持つカラフルさ。中には全く景色に同化して、擬態する者。はたして、どちらも自然界では迷彩色になり得るからなのかの進化。
我が子は、沢山の魚を前に大興奮。お昼寝時間も忘れて大喜び。
初めてイルカとぺんぎんに触って何かを感じていました。
僕もイルカに触って思った。彼らは水の中で生きている。鱗を持たず我々と同じほ乳類で、水中では酸素が取り入れられないにも関わらず、水の中で生きている。
そして生きるために産まれてきたデザイン。
そんな彼らの持つシルエットを、僕は美しいと思う。
普段なかなか見る事が出来ない、水の中の世界に存在するデザインに、魅せられました。

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